アフターコロナで自動運転社会実現は加速する!

自動運転つぶやき

アフターコロナで自動運転への影響はどうなるの?

アフターコロナで自動運転へ何らかの影響はありそうだね
特にMaaSへの大きな影響がありそうかな

アフターコロナにおける自動運転社会への影響

ここで正しく整理しなければならないのは、自動運転技術開発への影響自動運転社会実現への影響です。それぞれの影響について考えてみます。

自動運転技術開発への影響

この自動運転技術開発への影響は、ネガティブな影響であると思います。

今回のコロナの影響で自動車会社各社は会社自体の業績に大きなダメージを受けており、自動運転開発への膨大な研究開発費を抑制せざる得ないのではないでしょうか。

現状、日本国内では、自動運転技術開発は、自動車会社が全てを担っている状態なので、この影響は大きいものだと思います。

特に某自動車会社のような、赤字になってしまっている自動車会社では間違えなく自動運転技術開発は停滞してしまうでしょう。

一方世界的な視点で見ると、Googleや中国のバイドゥのような、IT企業は、コロナによる巣篭もり特需によって、売上が下がるどころか上がっている企業も多いので、よりMaaSを目指した自動運転技術開発を加速させると考えられます。

自動運転社会実現への影響

この自動運転社会実現への影響は、ポジティブな影響があると思います。

なぜなら、今回のコロナで、完全無人の移動社会への注目や、求める声が確実に増えるからです。

例えば、タクシー会社が打撃を受けていますが、これが自動運転による無人タクシーだったら、逆により多くの人が乗るようになったかもしれません。

また、Uber Eatsが大人気になっていますが、これも完全無人の搬送車のような自動運転を活用したデリバリーサービスであれば、より感染リスクを抑えることができ、より販売を伸ばすこととなったでしょう。

さらに、外出自粛による、物流需要の高まりにより、宅配便をよく活用したという方も多いでしょう。宅配便業界も手洗いやマスク、非対面での荷物の受け渡しなどの対策が行われています。これも自動運転を活用した無人宅配便になれば、より感染リスクを抑えることができ、より脚光を浴びることとなったでしょう。

このような自動運転へのポジティブな影響を深堀りします。

アフターコロナで自動運転社会の実現が加速する!?

アフターコロナで自動運転社会の実現が加速すると思います

自動運転社会の実現が加速すると考える理由は2つあります。

自動運転への社会受容性が高まるから

スーパーも人が多いし、宅配便も対面手渡しだし、何をするのも人との対面になってしまう….
どうすればいいの?

電車は満員だし、タクシーも感染リスクあるし、どうやって移動すればいいんだ…

これが1番重要な要素です。

確実にアフターコロナでは、完全無人に注目が集まります。つまりは自動運転を活用した新しい社会への注目が高まるということです。

無人タクシー、無人宅配便、無人デリバリー….すべて自動運転なしでは実現不可です。

つまり、確実に「自動運転の必要性が認識される」=「社会受容性が高まる」でしょう。

ここで過去の記事で述べたことを振り返ります。

1つ目の要因は、自動運転はまだ社会受容性がないからだと思っています。
やはり自動運転は怖いものという考えや、町中に自動運転車が走るなんて嫌だという考える方のが多いのが現状です。

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この社会受容性の高まりは、確実に自動運転社会への注目を高め、実現を加速させるでしょう。

多くの企業が自動運転社会への投資を行うから

物流会社や、飲食店、タクシー会社、バス会社、航空会社、様々な会社が、アフターコロナでの業績の安定を目指して、自動運転への投資を行うと考えます。

しかもここでの自動運転への投資というのは、自動運転技術開発への投資ではなく、自動運転社会実現への投資であると思います。

これはとても良い流れです。

現状の日本では、自動運転社会実現に対しての投資を行う企業が少ないので、世界に自動運転で太刀打ちできないのです。

自動運転技術開発はすでに成熟している分野です。そこではなく、運用や自動運転で実現する社会への投資をどんどん行っていく必要があります。

多くの企業が自動運転社会への投資を行えば、確実に自動運転社会実現は加速するでしょう。

まとめ

アフターコロナでのキーワードは、「自動運転社会受容性の高まり」だと思うよ

この自動運転社会受容性の高まりは、自動運転社会への需要が高まった結果生まれるものです。

したがって、企業は、自動運転社会への投資を積極的に行っていけば、一気に自動運転社会のパイオニアになれるでしょう。

アフターコロナは確実に自動運転社会への注目を高めるでしょう!

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